生コン、鉄筋、合板、ウレタン、塩ビ管……現場でよく使う建材約50品目の「いまの相場の目安」と「過去の動き」をまとめました。
新しく買う値段か、スクラップで売れる値段か、処分に払う値段かもひと目でわかるようにしています。
条件に合う品目がありません。絞り込みを変えてみてください。
メーカーの公表価格、業界団体・新聞の市況、スクラップ業者の公開買取価格、自治体の受入単価などの公開情報から拾った「だいたいこのくらい」の値です。地域・数量・規格・運搬条件で大きく変わるので、見積りの代わりにはなりません。各カードの詳細に時点と出典を書いています。
「処分」は排出する側が払う受入単価(運搬費は別のことが多い)、「買取」は持ち込んだときに業者が払ってくれる値段です。
日本銀行の企業物価指数(処分費は企業向けサービス価格指数)を使っています。全国の企業どうしの取引価格の動きを、2020年の平均を100として表した指数です。「163」なら2020年の1.63倍という意味。
指数は全国平均の“値動き”なので、上の相場目安(地域・規格つき)とは対象がずれます。品目そのものの指数がないものは、値動きが近い指数を「参考指標」として表示しています。